三鷹

井の頭自然文化園の子連れでの3通りの楽しみ方!動物園に遊園地も!

井の頭自然文化園

月に数回は子供を連れて井の頭自然文化園に遊びに行っています。

井の頭自然文化園は、都内にある動物園として有名ですが、実は動物以外にも子供が喜ぶ楽しいポイントがたくさんあるんです!

そんな井の頭自然文化園を遊び尽くしている私の、子連れでの楽しみ方をご紹介します。

井の頭自然文化園を子連れで最大限に楽しむ!

「年間パスポート」で気軽に楽しむ

井の頭自然文化園の入園料なんですが、めちゃくちゃ安いんですよね!

個人 年間パスポート
大人 400円 1600円
中学生 150円
65歳以上 200円 800円

小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料。

都内の遊び場で、大人400円で入園できる場所はなかなかないですよね。

そもそもの入場料がかなり良心的なお値段なので、年間パスポートでも1600円という安です。

なので、井の頭自然文化園から比較的近くに住んでいるという方ならば、年間パスポートを購入してしまうのが個人的にはおすすめです。

年間パスポートの有効期限は1年なので、年に4回以上行けば元が取れてしまいます!

我が家では年間パスポートを購入して、井の頭自然文化園をかな〜り気軽に利用しています☆

きち子
きち子
行く場所に困ったら「井の頭自然文化園」に行っているね。

井の頭自然文化園3つの楽しみ方

  1. ふれあえる動物園としての楽しみ方
  2. かなり大きな公園としての楽しみ方
  3. 小さな遊園地としての楽しみ方

①ふれあえる動物園としての楽しみ方

井の頭自然文化園は、小型の動物の展示が中心となっています。
唯一の大型動物だった象のはな子も2016年に亡くなってしまいましたね。

トラやライオン、キリンにゴリラなどの迫力のある動物はいません・・

でも、井の頭自然文化園のいい所は動物と近い距離でふれあえるという部分だと思います☆

 

モルモットふれあいコーナー
井の頭自然文化園 モルモット

特に人気なのが、モルモットふれあいコーナーです。

きち子
きち子
モルモットは常時180頭ほどもいるらしいよ!

たくさんいるモルモットの中から、お気に入りの子を選んで抱っこすることができます。
混雑していなければ特に時間制限もないので、数匹抱くこともできますよ♪

モルモットは大人しく、小さなお子さんでも撫でたり抱っこできるので、子供は本当に大喜びします。

井の頭自然文化園 モルモット

ふれあいコーナーの中にはスタッフさんが常にいて、抱っこの仕方がわからないという方でも教えてもらえるので安心ですよ。

ふわふわのモルモットを抱いていると、大人もかなり癒されます!!
実は子供以上に私の方が楽しんでいるかもしれないです(笑)

モルモットのふれあいコーナーは時間が決まっているので載せておきますね☆

【モルモットふれあいコーナー時間】
10:00~11:30、13:30~15:00

 

それと、モルモットふれあいコーナーのすぐ近くにあるモルモットの展示場では、生まれたばかりのモルモット見れる確率が高いんですよ。
生まれたばかりの赤ちゃんもとっても可愛いです!

 

リスの小径
井の頭自然文化園 リスの小径

リスの小径では、リスが住む森に人間が入り込んでしまったような感覚を味わえます。

大きなゲージの中には、リスが住む自然の森が再現されていて、その中をリスは自由に動きまわっています。

歩いてるいると、目の前をリスが横切ったりも!

うちの子は最初こそちょっと驚いたけれど、その後は大興奮でした(笑)

自然を再現といっても、リスが見えやすい所にいるようにエサや巣などを工夫して置いてくれているので、本当に間近でリスを見られます。

このリスは私の足元を何度もチョロチョロと回っていましたし、子供にも撫でられていましたよ!

井の頭自然文化園 リスの小径

リスの小径には他にもキジやカエル、カメも住んでいるので、探してみるのも楽しいですよ♪

 

生き物広場

「生き物広場」は定期的に開催されているイベントで、身近な生き物との出会いの場を楽しむというコンセプトのものです。

職員さんやボランティアさんと一緒に林のなかで生き物探しができます。
夏はカブトムシを見つけることもできるんですよ!

職員さんたちがあらかじめ生き物と出会うための仕掛けをしておいてくれているので、高確率で出会えるようです。

きち子
きち子
カブトムシを見つけたら興奮するんだろうなぁ!

【生き物広場開催日時】
4月~10月 毎週日曜11:00~12:00
11月~3月 第2日曜11:00~12:00

生き物広場について詳しく見る

 

②かなり大きな公園としての楽しみ方

井の頭自然文化園には、広々とした芝生のエリアや、ブランコのいっぱいある公園もあります。

井の頭自然文化園

動物園内に公園があるのは珍しいですよね。
ブランコがいっぱいあるので「ぶらんこ広場」という名前です。
滑り台も公園入口付近と奥に2台あります。
奥にある滑り台は、比較的小さな子供でも遊びやすいような作りになっていますよ。

きち子
きち子
うちの子も1歳の時から遊んでいます!

ほとんどの方は動物を見て、最後に公園で遊んで帰るというルート。

年間パスポートを持っている人の中には、この公園で遊ぶためだけに入園する人もいるんですよ☆

 

また、夏の期間だけ「ジャブジャブ池」といって、噴水のエリアで水遊びができます。

井の頭自然文化園 水遊び

【ジャブジャブ池】
期間 7月1日~8月31日
時間 9:30~16:00
対象年齢 小学生低学年以下

対象年齢が小学生低学年以下なので、大きな子がいないぶん安心して遊ばせられますよね。

園内を歩き回って汗をかいたら水遊びさせてしまいましょう!

 

③小さな遊園地としての楽しみ方

子供は大好きですよね「遊園地」。
規模は小さいですが、小さな子供が遊ぶには充分なプチ遊園地があるんです!

井の頭自然文化園 遊園地

コーヒーカップやメリーゴーランドなどの定番の乗り物もありますよ☆

井の頭自然文化園 遊園地

電車好きの子供は大喜びの新幹線の乗り物もあります。
かなりレトロな感じですよね。
3周回るのですが、これがけっこう長く感じるんです。

しかも、嬉しいことにほとんど(全部?)の乗り物が1回100円という安さなんです!

大人も子供も(1歳以上)です!!
※1歳未満は無料です。

11枚1000円というお得な回数券もあるので、年パスを持っている我が家はこちらを購入しています。

小さな子供でも大人同伴であれば乗れるので、楽しいですよ♪

井の頭自然文化園 遊園地

なんだか懐かしくなりますよね。

きち子
きち子
私も昔はこういう乗り物を見つけると、親に「乗りたい乗りたい!」とせがんだなぁ~

赤ちゃん連れでも安心できる井の頭自然文化園

授乳室やおむつ替えスペースの場所がわかりやすい

井の頭自然文化園 授乳室

【親子トイレマップ】

赤ちゃんを連れていると気になるのが、授乳室やおむつ替えスペースですよね。

井の頭自然文化園では、親子トイレマップというものでベビーキープやおむつ交換台のある場所がすぐにわかるようになっています。

このマップは入園してすぐの掲示板に貼られているので、園を回る前に写メを撮って保存しておくといいと思います。

もちろん、このサイトの画像を参考にしていただいてもかまいませんよ☆

授乳室に関しても、親子トイレマップと同じ場所に掲載されています。
ちなみに、授乳室は園に入ってすぐの管理事務所内にあります。

お昼ご飯を食べる場所に困らない

園内にはあちこちにベンチやテーブルなどがあります。
テーブルや椅子は、売店を利用しなくても使用できますよ☆

私はうちの子がまだ赤ちゃんの頃は、芝生の広場でレジャーシートを敷いて食べることが多かったです。
芝生なのでねんね期のあかちゃんでも安心して寝転がらせられますし、なにより気が楽じゃないですか?♪

井の頭自然文化園

この芝生のエリアはかなり広いので、混雑するような日でもここなら食事スペースは確保できます。

近くには「はな子カフェ」自動販売機もあるので、大人のお昼ご飯はそこで購入するのもいいですよ☆
焼きおにぎり弁当やカレーライス、サンドイッチなどの軽食が販売されています。

授乳中のママさんは飲めませんが、大人には嬉しい生ビールもあります!

まとめ

井の頭自然文化園は、動物と身近にふれあえ、動物園としての遊び以外にも様々な遊び方ができます。
子供が喜ぶポイントが満載で、赤ちゃん連れでも安心して行けるので是非行ってみてください☆
年間パスポートを購入して、さらに気軽に利用するという方法もおすすめですよ♪

【井の頭自然文化園の場所】
吉祥寺駅から徒歩10分ほど。

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